初心者の為のバッテリー講座

"単機能形トルクレンチというのはトルク設定を事前にテスターで行うレンチとなっています。
あらかじめ設定されているトルク値での締付けの繰返し作業が小さな音か手に伝わってくる感触でわかることでしょう。

 

トルク管理を必要とする箇所での組立・整備点検に最適なのです。

 

またダイヤル形トルクレンチというのは置針を指針に合わせ負荷することによって置針の移動により実トルク値が誤差なくひと目で読み取ることが出来ます。
さらにダイヤルインジケータにはプロテクターが付いているので、目盛や目盛盤の変形、そして汚れを保護してくれます。

 

実験や研究用および検査用として実トルク値の測定に最適なトルクスレンチです。"



【工事/部品情報】トルクスレンチとトルクスブログ:02月25日

我が家は、主人、嫁である私、
大学生と高校生の子ども2人の4人家族です。

結婚して22年、
主人と出会ったのが大学生の頃ですから、
もう相当長い付き合いになります。

思うのですが、家の中でお父さんは、
家族のために一生懸命働いているのに、
ママと子どもとのがっちりしたつながりに比べて、
うっかりすると仲間はずれ的な、
蚊帳(かや)の外的な存在になりがちだと思いませんか?

どんな夫婦も、いま別れずに一緒にいるということは、
心の奥底で、お互いをかけがえのない存在として
愛おしく思っているからだと思います。

私から主人へのふつふつとした愛情に気付いていくと、
家族のために悪天候の日も風の日も真面目に働いてくれた主人に
感謝の気持ちが湧いてくると同時に、
私から主人にこれから出来ることは何かな…
と改めて考え始めました。

その時に思いついたことが、
家の中をすごくあったかくしよう!
みんながお父さんのこと大好きな雰囲気を作っていこう!
ということです。

家族に絶対的な影響力のあるママが、
「主人のことを大好き」だったら、
子どもたちもお父さんのことが大好きになるはず…

そういう家庭は
主人にとっても居心地が良いのではないかと思ったのです。

その想いが功を奏して、
気がつくと子どもと私との間で
「主人の話題」がものすごく多くなっていきました。

といっても、ほめてほめて褒めまくっているわけではありません。
大体生意気ざかりの子どもたちに、それを求めるのは酷というものです。

私は、家族の中で言われる他愛のない悪口ほど
「犬も食わない」ものはないと思うのですが…
まさに好意の裏返し、親密感の表れ、そう思いませんか?